【自己紹介】

1979年3月に宮城県女川町で生まれ、石巻で育つ。

生まれた時から心臓病で、パニック障害を持ち、顔面神経麻痺を繰り返し、医師から運動を禁じられ、病弱で、臆病で、一人で何も出来ない幼少期を過ごす。

幼い頃から自分の死や、周りを失うのが恐く、死なない、死なせない為に、健康知識や身体の治療に興味を持ち、

2004年ボディワークの世界に入る。

アーユルヴェーダや整体、気功などの東洋医学、オステオパシーやカイロプラクティック等の西洋医学を、日本を含め、世界各国で学ぶ。

本当の意味で身体と心の繋がりに氣づき、

2009年『アーユルヴェーダサロンAnjuna』を立ち上げる。

時が経つに連れ、精神の大事さを深く理解し、

Anjunaを続けつつ、

2015年『自然治癒療法 からだの氣づき施術院』を開院し、心理カウンセリングに力を入れるようになり、数万人の患者さんを見てきてきた結果、自分も含め、患者さんたちの病気の原因は、精神の自立が出来ていない事

だと解り、

それを行動で示す為に、

2016年、結婚を機に、仕事をしないことを仕事にする旅活動を始め、世界各国&日本を8周し、無一文の旅などで、この生き方を行動で伝え廻る。

2020年10月に、ヒッピーの聖地☆獏原人村で、自身が主催した初めての祭り『お金を交わさず愛の交わし愛祭り』を開催し、祭りに参加された皆さんと、旅で得た智慧を共有

その後は、宮城でエコビレッジ『自然ビレッジ東北』を立ち上げ、旅人や子どもたちを招き、オフグリッドな共同生活をし、プレイパークやフリースクール、フリーCafe等の活動を行う。

そんな中、

2022年、島根県益田市で新たな依頼を受け、様々なイベントをプロジェクトし、現在も傍らで続けつつ、

2023年4月、日本の中央構造線にある長野県伊那市に拠点を移し、積極的に社会と関わり、ニュートラルな位置で、社会人と社会不適合者との繋ぎ役として活動。

現在は、今までの経験で培った智慧やエピソード等、自身が生きた情報を一冊の本にまとめようと思い、本の出版も考えている。

これから、全国各地で性セッションや、リトリート活動を通して、性(生命)の大事さを伝え、日本と台湾や中国を中心に、世界の心を繋ぐ、ひとつなぎ活動をしていていく。